1位:「コード・ブルー」 21.2% 13.4%(▲2.6%) 15.2%(16.0%)
2位:「太陽と海の教室」20.5% 14.0%(▽0.7%) 14.5%(17.5%)
3位:「TOMORROW」 16.8% 13.0%(▲0.1%) 12.7%(09.5%)
4位:「ヤスコとケンジ」 12.3% 14.9%(▲2.6%) 12.5%(09.5%)
5位:「シバトラ」 13.0% 11.3%(▽2.4%) 12.4%(13.0%)
6位:「モンスターペア」 14.2% 11.6%(▽0.8%) 12.0%(09.0%)
7位;「魔王」 14.0% 11.5%(▽0.6%) 11.0%(11.5%)
8位:「33分探偵」 12.2% 10.0%(▲0.1%) 10.1%(12.5%)
9位:「正義の味方」 13.2% 07.8%(▽1.3%) 10.0%(10.5%)
10位:「四つの嘘」 11.8% 07.0%(▽3.8%) 09.4%(08.5%)
11位:「打撃天使ルリ」 10.0% 07.2%(▲1.7%) 07.1%(07.5%)
12位:「ロト6で3億」 12.4% 05.2%(▲0.1%) 06.6%(10.5%)
13位:「学校じゃ教えら」09.9% 05.6%(▽1.4%) 06.5%(09.0%)
14位:「恋空」 05.6% 06.7%(▲0.8%) 06.1%(09.0%)
5位:「シバトラ」 平均12.36%(放送前予想平均13.0%)
初回13.0→12.2→13.4→14.0→11.7→9.6→13.7→11.3%→
【八話目を踏まえた平均視聴率予想】 12.0%〜12.5%(±0.0%〜±0.0%)
第七話では自身二番目に高い視聴率を獲得し、盛り上がりを感じられたが、一転して第八話では自身二番目に低い視聴率を獲得してしまった。
安定しているようで、安定していないのか。
そろそろ終盤なので、13%程度の数字で安定させたいところ。
ついに、「ヤスコとケンジ」に抜かれてしまっている。
とりあえずは、安定推移タイプのドラマを参考にしたい。
☆08年4月クール「絶対彼氏 完全無欠の恋人ロボット」(平均13.2%)
13.1→14.3→15.1→13.1→13.1→12.4→13.0→12.1→13.0→11.9→13.6
☆08年4月クール「Around40」(平均14.7%)
15.7→14.2→13.9→15.1→15.2→14.4→14.9→14.3→13.3→15.6→15.1
☆08年4月クール「おせん」(平均9.1%)
10.3→08.7→09.2→09.5→09.0→09.6→08.4→08.6→07.8→10.1
これらとの対比で考えると、「シバトラ」の平均視聴率は12.3%・12.4%・12.3%となる。
現時点では、平均12%前半を期待できそうだ。
安童夕馬・朝基まさし原作の漫画は既にドラマ化されている。
☆97年1月クール「サイコメトラーEIJI」平均17.1%
17.8→17.6→16.4→17.3→16.2→17.2→17.2→17.5→13.6→20.3
☆99年10月クール「サイコメトラーEIJI2」平均15.4%
17.0→17.1→14.9→14.0→16.0→16.3→14.9→14.5→15.0
☆03年7月クール「クニミツの政」平均9.9%
10.7→10.6→08.6→10.6→09.9→10.3→08.0→12.1→08.6→09.1→10.3
これらとの対比では、「シバトラ」の平均視聴率は12.3%・12.2%・12.1%となる。
やはり、現時点では平均12%前半が落ち着きどころとなる。
小池徹平は初主演ということになる。「医龍」「鬼嫁日記」「ドラゴン桜」「ごくせん」といった作品に主演しているものの、主演としては未知数。
大後寿々花主演ドラマといえば「セクシーボイスアンドロボ」。
☆07年4月クール「セクシーボイスアンドロボ」(平均7.6%)
12.5→08.7→06.9→07.0→06.9→07.8→06.5→06.4→06.5→06.4
対比では、「シバトラ」の平均視聴率は平均12.0%となる。
これがミニマムラインだろう。
最近の事件モノドラマは以下の通り。
☆「7人の女弁護士」平均11.0%(初回10.1%)
☆「パズル」平均10.0%(初回14.1%)
☆「キミ犯人じゃないよね?」平均8.9%(初回8.3%)
☆「ホカベン」平均8.2%(初回8.8%)
☆「交渉人」平均13.5%(初回16.7%)
☆「SP」平均15.4%(初回14.5%)
☆「ガリレオ」平均21.9%(初回24.7%)
☆「ジョシデカ!」平均9.1%(初回13.4%)
☆「モップガール」平均10.2%(初回10.2%)
☆「探偵学園Q」平均11.1%(初回12.4%)
☆「帰ってきた時効警察」平均12.0%(初回12.8%)
「7人の女弁護士」平均11.0%、「探偵学園Q」平均11.1%は超えられそうだ。
「帰ってきた時効警察」平均12.0%を超えることが当面の目標となる。
☆07年4月クール「帰ってきた時効警察」(平均12.0%)
12.8→11.9→10.9→11.4→11.0→13.5→11.7→11.2→13.5
八話目までのポイント数は、「シバトラ」98.9ポイントに対して、「帰ってきた時効警察」は94.4ポイントであり、現時点では余裕で勝っている。
<同時間帯の視聴率>
民放は「シバトラ」以外が上昇させる展開となった。
「シバトラ」はNHKとともに各局に視聴率を放出させてしまったようだ。
11.6% NHK ニュースウオッチ9(先週比−8.6%)
09.7% NTV 恋歌(1)〜ラブソングス〜<21:10-22:04>(先週比+0.2%)
09.4% TBS 学校へ行こう!MAX スペシャル! (先週比+2.4%)
11.3% C X シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜(先週比−2.4%)
13.7% E X ロンドンハーツ(先週比+0.8%)
16.0% T X 開運!なんでも鑑定団(先週比+3.6%)
全体視聴率 75.7%(先週比−4.0%)
火曜日21時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆08年4月クール「絶対彼氏 完全無欠の恋人ロボット」(平均13.2%)
13.1→14.3→15.1→13.1→13.1→12.4→13.0→12.1→13.0→11.9→13.6
☆08年1月クール「ハチミツとクローバー」(平均8.9%)
12.9→10.0→09.8→09.5→08.9→08.6→08.3→08.0→07.4→07.0→07.1
☆07年10月クール「暴れん坊ママ」(平均12.4%)
15.3→14.2→11.8→11.6→11.7→11.1→11.9→11.0→10.9→14.2
☆07年7月クール「花ざかりの君たちへ」(平均17.0%)
15.9→16.8→16.5→16.6→15.3→14.7→14.7→17.5→18.2→17.8→
→19.5→21.0
☆07年4月クール「花嫁とパパ」(平均11.8%)
14.9→11.3→10.3→12.5→11.8→11.7→12.4→11.7→11.2→10.4→
→11.0→12.2
☆07年1月クール「今週、妻が浮気します」(平均10.2%)
12.5→10.8→09.1→11.3→08.1→09.6→09.3→09.8→09.4→10.4→11.4
☆06年10月クール「役者魂!」(平均9.6%)
11.4→08.4→11.8→09.2→08.2→09.9→09.1→11.2→10.1→08.7→08.0
☆06年7月クール「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」(平均9.0%)
11.0→09.5→09.5→08.0→08.9→06.4→07.3→09.3→08.6→09.8→10.2
☆06年4月クール「アテンションプリーズ」(平均16.4%)
17.7→14.9→16.8→16.0→15.7→15.3→15.4→16.9→15.7→19.2→16.5
☆06年1月クール「Ns'あおい」(平均14.2%)
16.4→13.8→14.0→15.5→14.7→15.4→14.8→12.4→13.4→12.4→13.1
「シバトラ」の八話目視聴率11.3%は、11ドラマ中6位となっている。
先週4位だったが、「花嫁とパパ」(平均11.8%)「絶対彼氏」(平均13.2%)に敗れてしまった。
同枠ドラマにおいては、「花嫁とパパ」(平均11.8%)、「暴れん坊ママ」(平均12.4%)がライバルになる。
八話目までのポイント数は、「シバトラ」98.9ポイントに対して、「花嫁とパパ」96.6ポイント、「暴れん坊ママ」98.6ポイントとなっている。
「花嫁とパパ」「暴れん坊ママ」対比では、「シバトラ」の平均視聴率は12.1%〜12.4%となる。
「暴れん坊ママ」とはほぼ互角であり、当面のライバルは「暴れん坊ママ」ということになる。
以上から、八話目を踏まえた平均視聴率予想としては、引き続き先週の12.0%〜12.5%のままにしておきたい。
6位:「モンスターペアレント」 平均12.01%(放送前予想平均09.0%)
初回14.2→11.6→13.0→13.2→12.2→11.2→8.7→12.4→11.6%→
【九話目を踏まえた平均視聴率予想】 11.5%〜12.0%(±0.0%〜±0.0%)
もうそろそろ終盤を迎えているはずだが、盛り上がっているのだろうか。
第八話では比較的高い視聴率を獲得したが、また下げてしまった。
ただ、初回及び第七話を除外すれば、11.2%〜13.2%の間に押し込んでいるので、かなり安定しているといえそうだ。
大きな盛り上がりはなさそうだが、このまま11〜12%で安定させて、フィニッシュしたいところ。
米倉涼子主演ドラマは以下のとおり。
☆08年1月クール「交渉人」(平均13.4%)
16.7→13.8→14.1→13.2→14.0→12.7→09.6→13.2
☆07年7月クール「肩ごしの恋人」(平均7.4%)
10.2→08.8→07.5→06.8→06.3→07.3→06.3→06.5→07.2
☆07年1月クール「わるいやつら」(平均9.4%)
13.6→10.1→09.1→07.2→06.2→08.7→09.8→10.1
☆06年7月クール「不信のとき〜ウーマン・ウォーズ〜」(平均12.9%)
14.0→13.5→12.5→12.5→11.5→10.3→11.5→12.9→12.2→15.5→
→13.7→14.8
☆06年1月クール「けものみち」(平均14.7%)
16.4→16.2→16.1→15.5→13.3→12.9→13.4→13.6→14.5
☆05年7月クール「女系家族」平均13.8%
☆04年10月クール「黒革の手帖」平均15.4%
☆04年1月クール「奥さまは魔女」平均11.2%
これらとの対比では、「モンスターペアレント」の平均視聴率は12.0%・12.6%・12.1%となる(八話で終了したドラマは除く)。
「不信のとき」のような後半の盛り上がりがあれば、平均12%半ばも夢ではない。
しかし、そこまでの盛り上がりはないと思われるので、平均12%前後が落ち着きどころとなる。
当面は、平均12%キープが目標となりそうだ。
<同時間帯の視聴率>
各局下げる中で「リンカーン」が好調だった。
全体的にこれだけ低調だと、伸び代はあるはずだが。
07.5% NHK プロフェッショナル 仕事の流儀(先週比−0.9%)
05.6% NTV 学校じゃ教えられない!<22:10-23:04>(先週比−1.4%)
14.4% TBS リンカーン(先週比+1.5%)
11.6% C X モンスターペアレント(先週比−0.8%)
13.7% E X 報道ステーション(先週比−0.6%)
09.0% T X ガイアの夜明け(先週比+1.1%)
全体視聴率 61.8%(先週比−1.1%)
火曜日22時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆08年4月クール「無理な恋愛」(平均7.5%)
11.7→08.0→08.1→06.9→06.2→06.9→06.6→06.5→07.0→06.3→07.7
☆08年1月クール「あしたの、喜多善男」(平均7.1%)
12.7→08.0→07.3→08.2→05.2→06.2→06.0→05.8→05.8→05.6→06.8
☆07年10月クール「スワンの馬鹿!」(平均8.3%)
10.5→09.0→10.4→07.9→07.7→07.3→07.9→06.8→07.9→07.4
☆07年7月クール「牛に願いを」(平均8.7%)
10.2→10.4→09.6→09.1→08.6→06.5→06.7→08.2→08.6→07.1→10.4
☆07年4月クール「鬼嫁日記いい湯だな」(平均12.0%)
14.6→14.0→12.5→12.8→12.2→12.1→09.5→11.6→11.9→10.2→10.5
☆07年1月クール「ヒミツの花園」(平均12.4%)
14.7→13.1→12.4→12.1→12.6→11.0→12.5→12.4→12.3→12.0→11.4
☆06年10月クール「僕の歩く道」(平均18.2%)
19.3→16.4→17.7→18.2→17.9→16.0→15.9→19.1→19.6→20.1→20.5
☆06年7月クール「結婚できない男」(平均16.9%)
20.2→14.4→15.9→16.5→15.1→14.4→15.3→14.6→18.0→17.6→
→19.2→22.0
☆06年4月クール「ブスの瞳に恋してる」(平均15.9%)
19.9→17.4→16.3→16.7→16.4→16.0→15.2→14.3→14.8→12.6→
→15.5→15.7
☆06年1月クール「アンフェア」(平均15.4%)
15.7→14.7→15.1→16.0→15.5→14.9→14.0→16.1→16.5→15.0→15.8
「モンスターペアレント」の九話目視聴率11.6%は、11ドラマ中7位となっている。
先週5位だったが、「鬼嫁日記いい湯だな」(平均12.0%)、「ヒミツの花園」(平均12.4%)に敗れてしまった。
終盤の盛り上がりには欠いているということだろう。
「牛に願いを」対比では、「モンスターペアレント」の平均視聴率は12.1%となる。
「鬼嫁日記いい湯だな」対比では、「モンスターペアレント」の平均視聴率は11.7%となる。
「ヒミツの花園」対比では、「モンスターペアレント」の平均視聴率は11.9%となる。
やはり、頑張れば平均12%突破は可能なラインとなっているが、やや伸びを欠けば平均11%後半の可能性も残っている。
当面は「鬼嫁日記いい湯だな」(平均12.0%)がライバルとなりそうだ。
九話目までのポイント数は、「モンスターペアレント」が108.1ポイントに対して、「鬼嫁日記いい湯だな」(平均12.0%)111.2ポイント、「ヒミツの花園」(平均12.4%)113.1ポイントとなっている。
「ヒミツの花園」は終盤伸ばしているので追いつくのは厳しいかもしれない。
もし「鬼嫁日記いい湯だな」を破れば、「モンスターペアレント」は十分すぎるほど合格といえるだろう。
裏ドラマが終わっているのが原因だが、この枠を立て直した米倉涼子は評価できる。
以上から、九話目を踏まえた平均視聴率予想は、引き続き、先週の11.5%〜12.0%のままにしておきたい。
13位:「学校じゃ教えられない!」 平均6.51%(放送前予想平均09.0%)
初回9.9→6.1→6.9→5.4→4.7→7.0→5.6%→
【七話目を踏まえた平均視聴率予想】 6.0%〜6.5%(±0.0%〜±0.0%)
第六話で7.0%を獲得し、悪夢から覚めたかと思ったが、再び5%台に転落。
第六話は何かの偶然だったようだ。
ただ、最低視聴率を更新したわけではないので、5%台でなんとか踏み止まりたいところ。
「ロト6で3億2千万円当てた男」とのブービー争いは再び熾烈になってきた。
七話目までのポイント数は、「学校じゃ教えられない!」は45.6ポイントに対して、「ロト6で3億2千万円当てた男」は47.6ポイントとなっている。
「ロト6」は八話目で5.2%の視聴率を取っているので、「学校じゃ教えられない!」は八話目で7.2%の視聴率を取れば追いつくことが出来る。
しかし、同枠ドラマの07年4月クール「セクシーボイスアンドロボ」(平均7.6%)よりも悲惨な結果となりそうだ。
12.5→08.7→06.9→07.0→06.9→07.8→06.5→06.4→06.5→06.4
「セクシーボイスアンドロボ」対比では、「学校じゃ教えられない!」の平均視聴率は6.2%となる。
この辺りが落ち着きどころだろうか。
現時点では、平均7%キープすることは難しく、ひょっとすると伝説のドラマ入りを果たすかもしれない。
03年以降の伝説のドラマは以下の通り。
☆03年10月クール「独身3!!」(平均6.7%)
7.0→5.0→4.9→6.7→6.3→5.7→5.6→7.0→7.1→9.7→8.2
☆04年4月クール「乱歩R」(平均5.7%)
6.7→6.1→6.8→6.0→5.5→5.0→4.8→6.0→5.0
☆03年7月クール「ひと夏のパパへ」(平均5.6%)
8.8→5.8→7.4→6.0→5.1→4.8→5.1→3.6→3.8→5.6
☆06年7月クール「レガッタ」(平均5.5%)
9.5→5.2→5.7→4.5→4.5→4.3→5.6→4.3→4.8→5.3
☆03年10月クール「ライオン先生」(平均4.7%)
7.9→5.3→4.3→5.7→4.3→3.3→5.5→4.2→3.8→3.1%
「独身3!!」以外との対比で考えると、「学校じゃ教えられない!」の平均視聴率は5.9%〜6.4%となる。
ギリギリ平均6%台をキープは可能なラインのようだ。
概要を知ったとき、まっさきに浮かんだのは03年7月クール「STAND UP!!」(平均10.2%)。
「STAND UP!!」は二宮和也、山下智久、成宮寛貴、小栗旬主演ドラマ。
14.0→12.3→11.6→7.5→9.7→10.4→7.9→8.4→8.9→11.3→9.9
「STAND UP!!」対比で考えると、「学校じゃ教えられない!」の平均視聴率は6.3%となる。
「セクシーボイスアンドロボ」対比同様に、この辺りが落ち着きどころとなりそうだ。
深田恭子主演作品の視聴率の動きは以下の通り。
☆08年1月クール「未来講師めぐる」(平均9.1%)
09.0→10.6→08.2→08.8→07.2→10.5→08.2→10.0→10.3→08.1
☆07年7月クール「山おんな壁おんな」(平均12.1%)
14.1→13.5→12.1→12.7→11.3→11.4→11.1→11.7→12.3→11.3→13.0
☆06年4月クール「富豪刑事デラックス」(平均12.0%)
15.3→11.4→12.8→10.3→12.6→11.6→11.5→12.7→ 9.9→11.4
☆05年7月クール「幸せになりたい!」(平均11.8%)
13.0→11.8→12.0→11.7→11.7→13.0→10.7→10.1→12.1→11.4
☆05年1月クール「富豪刑事」(平均12.4%)
16.2→11.1→12.6→12.6→13.2→11.6→10.6→12.3→11.7→12.3
☆04年9月クール「南くんの恋人」(平均9.4%)
11.2→09.0→10.1→10.5→10.4→09.4→08.1→07.4→08.0→08.4→10.9
☆04年1月クール「彼女が死んじゃった。」(平均7.0%)
14.0→05.6→07.4→06.5→06.1→06.2→06.2→04.5→06.2
「彼女が死んじゃった。」との争いになるかと思ったが、ライバルになりそうもない。
これらとの対比で考えると、「学校じゃ教えられない!」の平均視聴率は6.1%〜6.6%となる。
やはり、平均6%前半が落ち着きどころだ。
<同時間帯の視聴率>
各局下げる中で「リンカーン」が好調だった。
全体的にこれだけ低調だと、伸び代はあるはずだが。
07.5% NHK プロフェッショナル 仕事の流儀(先週比−0.9%)
05.6% NTV 学校じゃ教えられない!<22:10-23:04>(先週比−1.4%)
14.4% TBS リンカーン(先週比+1.5%)
11.6% C X モンスターペアレント(先週比−0.8%)
13.7% E X 報道ステーション(先週比−0.6%)
09.0% T X ガイアの夜明け(先週比+1.1%)
全体視聴率 61.8%(先週比−1.1%)
火曜日22時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆08年4月クール「おせん」(平均9.1%)
10.3→08.7→09.2→09.5→09.0→09.6→08.4→08.6→07.8→10.1
☆08年1月クール「貧乏男子 ボンビーメン」(平均11.6%)
16.5→13.2→12.5→09.2→10.2→10.3→09.6→11.2→11.4
☆07年10月クール「有閑倶楽部」(平均12.6%)
15.9→13.7→12.8→12.3→13.0→12.1→10.3→11.1→12.4→12.7
☆07年7月クール「探偵学園Q」(平均11.1%)
12.4→10.9→12.1→10.3→11.9→09.6→10.3→10.4→12.2→10.6→11.7
☆07年4月クール「セクシーボイスアンドロボ」(平均7.6%)
12.5→08.7→06.9→07.0→06.9→07.8→06.5→06.4→06.5→06.4
「学校じゃ教えられない!」の七話目視聴率5.6%は、6ドラマ中6位となっている。
「セクシーボイスアンドロボ」以外との対比では、「学校じゃ教えられない!」の平均視聴率は6.4%〜6.5%となる。
頑張れば、平均6%半ばまで伸ばせそうだ。
しかし、裏ドラマ「モンスターペアレント」も少々数字を取っており、苦戦を免れそうもない。
以上から、七話目を踏まえた平均視聴率予想は、引き続き、先週の6.0%〜6.5%のままにしておきたい。
06年7月クール「レガッタ」(平均5.5%)以来、久々にとんでもなく低い数字のドラマが誕生しそうだ。
これよりも視聴率が低い「恋空」があるので、深田恭子にとっては大きくイメージダウンすることはないだろう。
テーマ:★★★テレビ視聴率★★★ - ジャンル:テレビ・ラジオ

