ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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国内映画興行収入ランキング(1月3週目その1)

動員4位:「烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE」(東映)<1週目>
【公開前個人予想】 なし
【現時点での興行収入予想】 2億円台
【公開規模】 OP 301スクリーン
8.6千万円半ば(86,478,200円)のオープニングを飾った。
予想はしなかったが、例年ベースだろうと思っていた。
しかし、例年よりも悪いようだ。
ライダーシリーズ同様にやや飽きられつつあるのか。

過去のシリーズの興行収入は以下のとおり。
☆09年「炎神戦隊ゴーオンジャーVSゲキレンジャー」トータル3.1億円
OP0.9→1.8→
☆10年「侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー」トータル4.7億円
OP1.5→2.6→3.6→4.1→4.5
☆11年「天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー」トータル3.6億円
OP1.1→2.1→2.8→3.3→3.5
☆12年「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン」トータル5.2億円
OP1.6→3.0→3.9→4.5→4.9→5.1
☆13年「特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー」トータル4.3億円
OP1.4→2.5→3.2→3.7→4.1
☆14年「獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ」
OP1.3→2.5→3.3→3.6→4.0
☆15年烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー」
OP0.9億円→
これらとの対比で考えると、今年の興行収入は2.8~3.1億円となる。
人気もやや落ちていると思われるので、今年の興行収入は2億円台と予想したい。
物足りない結果に終わりそうだが、それでもまだまだ続くのだろう。


動員7位:「アゲイン 28年目の甲子園」(東映)<1週目>
【公開前個人予想】 なし
【現時点での興行収入予想】 3億円台
【公開規模】 OP 204スクリーン
5.1千万円(51,219,300円)のオープニングを飾った。
予想はしなかったが、ヒットすることはないだろうと思っていた。
泣けるヒューマンドラマであり、恐らく良い映画とは思うが、だからといってヒットするわけではない。

以下が参考となるか。
☆10年「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」トータル6.3億円
先1.0(OP0.9)→2.8→3.8→4.6→5.2→5.5
☆11年「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」トータル6.9億円
先1.3(OP0.9)→3.2→4.3→5.0→5.4
☆15年「アゲイン 28年目の甲子園」
OP0.5億円→
これらとの対比で考えると、「アゲイン 28年目の甲子園」の興行収入は3.5~3.8億円となる。
良作として話題になる可能性はあるが、その可能性は高くはないだろう。
「アゲイン 28年目の甲子園」の興行収入は3億円台と予想したい。
通常の東映作品よりも興行収入は高くなりそうなので悪くはない結果となりそうだ。


動員10位:「神様はバリにいる」(ファントム・フィルム)<1週目>
【公開前個人予想】 なし
【現時点での興行収入予想】 2億円台
【公開規模】 OP 67スクリーン
4.5千万円(45,070,100円)のオープニングを飾った。
小スクリーンであり、ヒットするタイプでもなくランクインは厳しいと思ったが、かろうじてランクインした。
堤真一主演の実在の人間をモデルにしたヒューマンコメディ。

以下の作品のイメージがあり、ヒットしないと思っていた。
☆13年「俺はまだ本気出してないだけ」トータル3.2億円
OP0.7→1.8→2.5→2.9
☆15年「神様はバリにいる」
OP0.5億円→
これとの対比で考えると、「神様はバリにいる」の興行収入は2.3億円となる。
「神様はバリにいる」の興行収入は2億円台と予想したい。
小スクリーンであるので仕方のない結果だが、恐らく海外ロケをしており、元を取れるのか心配だ。

国内映画興行収入ランキング(1月2週目その2)

動員2位:「映画妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」(東宝)<4週目>
【公開前個人予想】 なし
【現時点での興行収入予想】 90億円前半
【公開規模】 OP 408スクリーン
祝日を含めたトータルでは65.4億円となっている。
祝日を含めた8日間の伸びは11.2億円弱程度だろうか。
予想はできなかったが、98年の「ポケモン」レベル(配給収入41.5億円 ※配給収入は興行収入の半分程度)か、最近の「ポケモン」の最高興行収入(50.2億円)の1.5倍以上というイメージを持っていた。
イメージに近い結果に終わりそうだ。

年末年始のアニメ作品の興行収入は以下のとおり。
☆12年「ONE PIECE FILM Z」トータル68.7億円
OP13.7→祝31.8→42.3→54.5→祝60.6→63.1→64.9
☆13年「ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE」トータル42.5億円
OP6.5→14.4→祝21.5→27.5→35.3→祝38.9→40.1
☆14年「映画妖怪ウォッチ」
OP16.3→不明→54.2→祝65.4億円→
これらとの対比で考えると、「映画妖怪ウォッチ」の興行収入は82.4~101.1億円となる。
100億円突破は厳しいか。

以下の作品が参考となるか。
☆10年「借りぐらしのアリエッティ」トータル92.5億円
3日13.5→26.2→39.8→50.3→64.7→73.9→80.3
☆14年「STAND BY ME ドラえもん」トータル83.8億円
金9.9→32.7→45.8→58.1→64.3→祝70.0→72.3
☆14年「映画妖怪ウォッチ」
OP16.3→不明→54.2→祝65.4億円→
これらと同程度だろう。
「映画妖怪ウォッチ」の興行収入は90億円前半程度と予想したい。
冬の恒例映画となりそうだ。



動員3位:「映画ST 赤と白の捜査ファイル」(東宝)<1週目>
【公開前個人予想】 10億円台
【現時点での興行収入予想】 12億円台
【公開規模】 OP 292スクリーン
土日2日間で2.0億円のオープニングを飾った。
祝日を含めた3日間では3.0億円だったようだ。
先週『祝日を含めたオープニング3日は2.7億円程度か』と書いたので、悪くはない予想だったようだ。
1日当たり9千万円と思ったが、実際は1億円だったか。

藤原竜也、岡田将生主演ドラマの映画化。
平均視聴率11.2%となっている。
公開前に『映画化のハードルがどんどん下がっているような気がする。それでもそれなりにヒットしそうだ』と書いたとおりとなりそうだ。

事件モノドラマの映画化作品の興行収入は以下のとおり。
☆12年「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」トータル16.8億円
OP2.8→07.3→10.5→12.8→14.6→15.5→16.0
☆12年「臨場 劇場版」トータル7.4億円
OP1.5→03.9→05.4→06.5→06.9
☆13年「映画 謎解きはディナーのあとで」トータル32.5億円
OP04.0→11.0→20.6→25.1→28.7→30.1→祝31.1
☆13年「ストロベリーナイト」トータル21.5億円
OP3.2→9.5→祝14.6→16.9→18.7→19.9→20.5
☆13年「劇場版 ATARU」トータル18.5億円
祝4.9→祝10.3→12.9→15.0→祝16.6→17.3→17.8
☆13年「相棒シリーズ Ⅹ DAY」トータル13.4億円
OP2.1→6.1→9.0→10.8→11.8
☆14年「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」
OP1.6→04.1→05.7→06.7→07.2
☆15年「映画ST赤と白の捜査ファイル」
祝3.0(OP2.0)億円→
主要作品との対比で考えて、祝日分を足すと「映画ST赤と白の捜査ファイル」の興行収入は11.3~14.4億円となる。
伸びはないと思うが、意外と評価も高い。
気軽に見られる強みもあり、「映画ST 赤と白の捜査ファイル」の興行収入は12億円台と予想したい。
10億円超えれば十分だろう。
ますますドラマの映画化が増えそうだ。

国内映画興行収入ランキング(1月2週目その1)

動員1位:「ベイマックス」(ディズニー)<4週目>
【公開前個人予想】 なし
【現時点での興行収入予想】 90億円台
【公開規模】 OP540スクリーン
祝日を含めたトータルでは57.2億円となっている。
「アナと雪の女王」から良い流れが続いており、ディズニーアニメが好調だ。

近年のディズニー映画の興行収入は以下のとおり。
☆11年公開「塔の上のラプンツェル」トータル25.6億円
OP1.4→4.5→9.3→15.7→19.6→21.2→22.4
☆13年公開「シュガー・ラッシュ」トータル30.0億円
OP3.4→12.9→21.8→24.6→26.5→28.9
☆14年公開「アナと雪の女王」トータル254.7億円
金9.9→30.1→52.8→77.1→92.8→107.3
☆14年公開「ベイマックス」
OP6.0→不明→41.5→祝57.2億円→
「シュガー・ラッシュ」をあっさりと超えている。

ピクサー作品の興行収入は以下のとおり。
☆00年「トイ・ストーリー2」トータル34.5億円
☆02年「モンスターズ・インク」トータル93.7億円
☆03年「ファインディング・ニモ」トータル110.0億円
☆04年「Mr.インクレディブル」トータル52.6億円
先7.5→15.3→不明→不明→35.1→47.1→48.0→50.0
☆06年「カーズ」トータル22.3億円
OP3.8→07.8→10.5→14.1
☆07年「レミーのおいしいレストラン」トータル39.0億円
水5.0→12.8→19.5→28.5→32.0→35.8→37.1→祝38.1
☆08年「WALL・E/ウォーリー」トータル40.0億円
金5.1→11.5→16.0→不明→30.3→祝35.5→37.1
☆09年「カールじいさんの空飛ぶ家」トータル50.0億円
OP6.3→15.5→22.3→31.1→37.0→42.9→46.0
☆10年「トイ・ストーリー3」トータル108.0億円
OP9.8→23.7→38.8→54.1→66.6→82.8→93.2
☆11年「カーズ2」トータル30.1億円
OP4.6→11.7→18.2→24.3→27.1→28.8→29.3
☆12年「メリダとおそろしの森」トータル9.5億円
OP1.5→04.2→06.1→07.6→08.7
☆13年「モンスターズ・ユニバーシティ」トータル89.6億円
OP8.5→祝24.9→34.9→46.1→58.1
☆14年公開「ベイマックス」
OP6.0→不明→41.5→祝57.2億円→
正月映画のため単純比較はしにくいが、主要作品との対比で考えると、「ベイマックス」の興行収入は92.0~114.2億円となる。
公開日当初では配給会社は「興収50億円突破は確実」と読んでいたため、予想以上にヒットしているようだ。
「トイ・ストーリー3」以下、「モンスターズ・ユニバーシティ」以上というところか。
大台100億円突破も夢ではないかもしれないが、「ベイマックス」の興行収入は先週に引き続き90億円台と予想したい。
日本のアニメもハリウッドのアニメ作品もやはりアニメは強い。

国内映画興行収入ランキング(1月1週目その1)

動員1位:「ベイマックス」(ディズニー)<3週目>
【公開前個人予想】 なし
【現時点での興行収入予想】 90億円台
【公開規模】 OP540スクリーン
トータルでは41.4億円半ばとなっている。
「アナと雪の女王」から良い流れが続いており、ディズニーアニメが好調だ。

近年のディズニー映画の興行収入は以下のとおり。
☆11年公開「塔の上のラプンツェル」トータル25.6億円
OP1.4→4.5→9.3→15.7→19.6→21.2→22.4
☆13年公開「シュガー・ラッシュ」トータル30.0億円
OP3.4→12.9→21.8→24.6→26.5→28.9
☆14年公開「アナと雪の女王」トータル254.7億円
金9.9→30.1→52.8→77.1→92.8→107.3
☆14年公開「ベイマックス」
OP6.0→不明→41.5億円→
「シュガー・ラッシュ」をあっさりと超えている。

ピクサー作品の興行収入は以下のとおり。
☆00年「トイ・ストーリー2」トータル34.5億円
☆02年「モンスターズ・インク」トータル93.7億円
☆03年「ファインディング・ニモ」トータル110.0億円
☆04年「Mr.インクレディブル」トータル52.6億円
先7.5→15.3→不明→不明→35.1→47.1→48.0→50.0
☆06年「カーズ」トータル22.3億円
OP3.8→07.8→10.5→14.1
☆07年「レミーのおいしいレストラン」トータル39.0億円
水5.0→12.8→19.5→28.5→32.0→35.8→37.1→祝38.1
☆08年「WALL・E/ウォーリー」トータル40.0億円
金5.1→11.5→16.0→不明→30.3→祝35.5→37.1
☆09年「カールじいさんの空飛ぶ家」トータル50.0億円
OP6.3→15.5→22.3→31.1→37.0→42.9→46.0
☆10年「トイ・ストーリー3」トータル108.0億円
OP9.8→23.7→38.8→54.1→66.6→82.8→93.2
☆11年「カーズ2」トータル30.1億円
OP4.6→11.7→18.2→24.3→27.1→28.8→29.3
☆12年「メリダとおそろしの森」トータル9.5億円
OP1.5→04.2→06.1→07.6→08.7
☆13年「モンスターズ・ユニバーシティ」トータル89.6億円
OP8.5→祝24.9→34.9→46.1→58.1
☆14年公開「ベイマックス」
OP6.0→不明→41.5億円→
正月映画のため単純比較はしにくいが、主要作品との対比で考えると、「ベイマックス」の興行収入は68.6~115.5億円となる。
公開日当初では配給会社は「興収50億円突破は確実」と読んでいたため、予想以上にヒットしているようだ。
「トイ・ストーリー3」以下、「モンスターズ・ユニバーシティ」以上というところか。
大台100億円突破も夢ではないかもしれないが、「ベイマックス」の興行収入は90億円台と予想したい。
日本のアニメもハリウッドのアニメ作品もやはりアニメは強い。

国内映画興行収入ランキング(1月2週目新作予想)

次週ランキング入りが期待できるのは、以下の作品。

◎「96時間/レクイエム」(20世紀フォックス)
リーアム・ニーソン主演のシリーズアクション作品。
リュック・ベッソンがプロデュース、監督は前作に引き続きオリヴィエ・メガトン。
恐らく本作によって完結するはずとなっている。

シリーズ作品の興行収入は以下のとおり。
☆09年公開「96時間」トータル4.4億円
OP1.0→2.7→3.7
☆13年公開「96時間/リベンジ」トータル4.6億円
OP1.1→3.3→4.1
今回もこの程度だろう。

リーアム・ニーソン主演作品の興行収入は以下のとおり。
☆10年公開「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」トータル7.1億円
先込3日2.0→4.3→5.7→6.5
☆11年公開「アンノウン」トータル2.3億円
OP0.6→1.4→1.9→2.1
☆14年公開「フライト・ゲーム」
OP1.2→3.1→4.1→4.7
シリーズ作品及び「フライト・ゲーム」から4~5億円程度となりそうだ。
気軽に見られるアクション作品であり、コケることはないだろう。
シリーズの知名度も上がっていそうなので、「96時間/レクイエム」の興行収入は5億円台と予想したい。
9日からの4日間のオープニングは1.9億円程度か。


◎「シン・シティ 復讐の女神」(GAGA)
ジェシカ・アルバなどが出演するアメコミ原作のバイオレンスアクション作品。
前作に引き続き、原作者フランク・ミラーとロバート・ロドリゲスの共同監督作品となっている。
全米では1作目が74百万ドルを稼いだのに対して、本続編は14百万ドルしか稼げない悲惨な結果となった。
前作から続編制作までの期間が長すぎたこと、クセのあるテイスト、暗すぎる内容、キャスティングなどがコケた要因か。

前作の興行収入は以下のとおり。
☆05年「シン・シティ」トータル10.0億円
OP1.6→4.5→5.8→6.8
前作を下回るのは確実。良くて3~4割程度だろう。
「300 <スリーハンドレッド>」の続編のようになってしまうのではないか。
「シン・シティ 復讐の女神」の興行収入は3億円台と予想したい。
祝日を含めたオープニング3日は1.2億円程度か。


◎「映画ST 赤と白の捜査ファイル」(東宝)
藤原竜也、岡田将生主演ドラマの映画化作品。
平均視聴率11.2%となっている。
映画化のハードルがどんどん下がっているような気がするが、それでもそれなりにヒットしそうだ。

事件モノドラマの映画化作品の興行収入は以下のとおり。
☆12年「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」トータル16.8億円
OP2.8→07.3→10.5→12.8→14.6→15.5→16.0
☆12年「臨場 劇場版」トータル7.4億円
OP1.5→03.9→05.4→06.5→06.9
☆13年「映画 謎解きはディナーのあとで」トータル32.5億円
OP04.0→11.0→20.6→25.1→28.7→30.1→祝31.1
☆13年「ストロベリーナイト」トータル21.5億円
OP3.2→9.5→祝14.6→16.9→18.7→19.9→20.5
☆13年「劇場版 ATARU」トータル18.5億円
祝4.9→祝10.3→12.9→15.0→祝16.6→17.3→17.8
☆13年「相棒シリーズ Ⅹ DAY」トータル13.4億円
OP2.1→6.1→9.0→10.8→11.8
☆14年「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」
OP1.6→04.1→05.7→06.7→07.2
第一印象は「チーム・バチスタ」レベルかなというところ。
ただ、それほどヒットしないと思われた「ストロベリーナイト」が大ヒットしているので、ヒットする可能性はあるかもしれない。
ドラマの映画化であり、第一印象以上にヒットすると考えたいところだ。
知名度はあるうえに、気軽に見られる強みもあり、人気俳優なので、「映画ST 赤と白の捜査ファイル」の興行収入は10億円台と予想したい。
祝日を含めたオープニング3日は2.7億円程度か。

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